高額買取りした車で儲ける 車の流通メカニズムを暴露

車の流通メカニズムを暴露 こうして利益を出す。

小売 業者売 オークション3通りで稼ぎだす

業者が買い取りした車は車種により分類され一番利益が出やすい方法で販売している

 

販売先は業者により得意分野バラつきはあるだろうが小売で販売 業者に販売
オークションで販売この3通り。
買い取りした車の販売方法により何もしないでそのまま販売する場合と、
利益UPの為に少し手をかける時とがある

 

車は少し手を加えると見栄え良くなりオークションに出品する時でも評価点が上がる
例えばタイヤを新品に取り換え外装・室内をきれいにするだけで見違えるようになる

 

小売で販売する時
車の車種 状態に合わせ ルームクリーニング・外装の商品化・
タイヤ・電装品などユーザーとの商談でマイナスにならない程度の
追加整備をしていい状態でスムーズに販売できるように進める

 

業者に販売する時
車の車種 状態 相手業者によりかなり違いが出る
輸出業者に販売する時  小売店舗に卸販売する時も
基本殆ど現状で販売する事が多いです。

 

輸出業者に販売して利益が取れる車、海外で需要のある車には特徴があって
通常日本で敬遠される10万キロ以上走行している多走行車や事故歴のある車であっても
高く売れます。
輸出先の国で需要がある車である事が何より重要で走行距離や事故歴はあまり厳しくありません。

 

又事故や故障(水没車)で動かない車もエンジンだけとか部品として輸出されるのです。
知識も豊富で輸出業者やバイヤーと太いパイプを持っている買取り業者が高額買取りをするのは
輸出業者やバイヤーが欲しがっている車を把握しているからです。
トヨタのハイエースなどは100万キロ以上走行している車でも使用している国もありますし
スズキ軽トラックはアジア特にインドで需要があります。

 

オークションで販売する時
オークションで買ってオークションで売る せどりみたいに利益を出していく事もあります。
しかしオークションの性質から一番高い値で買うのですから当然リスクも出てきます。
ではなぜそんな事が出来るのかというと
同じ車であってもオークション会場評価点地域の違い利益を出すことができます。
買い取りした車はどのオークション会場に出品すると高値で落札されるか知っている
買取り業者が有利になると云う事です

 

オークションはある意味生き物でどんなにいい物でも大量にあると値段は上がりません。
探している人が多いとどんどん価格が上昇する物なんです。

 

嵐やAKBの 手に入らないコンサートプレミアチケットみたいなものですね

どこにも売れないポンコツ車両でも稼ぎますよ!

自動車部品を再生部品として海外に輸出している業者も全国には沢山ある
エンジン・スターター・オルタネーター・シャーシ・ドア・タイヤ・ガラス他

 

輸出先は アジア・中東・欧州・北米・中米
南米・アフリカ・オセアニア と世界中と言っていいでしょう
又売れない所は鉄の再生製品になる
鉄の需要や為替によりかなり変動するが
どんなポンコツ車であっても高い時は3万〜7万になった事もある

 

よく新聞や雑誌の広告に「無料で車処分します」。とありますが
無料で引き取り末梢登録を申請するのに手数料(手数料 350円・申請用紙 約100円)はかかるがあとは丸儲けとなる

 

今はリサイクル費用がすでに支払ってあるので明らかに転売出来ない車は近くの自動車解体業者に問い合わせるだけで
もしかしたら一括査定の金額より高くなることだってある

しかも最近は自動車解体業者に頼むと引き取りに来てくれて末梢登録のてつづきもしてくれる業者もあります。

自動車解体業者に頼む時の注意事項4つのポイント

@末梢登録を任せる場合は期限を決めて必ずコピーをもらう
A車検が残っている場合は重量税の還付があるので必ず話をする事
(軽自動車は戻らない)
B末梢登録の申請月によって自動車税の還付があるので必ず話をする事
(軽自動車は戻らない)
Cリサイクル料金の預託証明書(リサイクル券)車検証 納税証明書・印鑑証明書・
所有者が他の人であれば所有者の印鑑証明書と委任状が必要になります。

買取り業者が直接輸出している所があるかどうかは知りませんがポンコツ車と思っている車でも利益を生んでいるのは間違いありません。

 

オンボロだけど高く売却したい方は廃車ラボが便利ですが一括査定ズバットと併用がお勧め!


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