車豆知識

くるま 簡単豆知識だゾウ

車を上手に扱うちょっとしたコツを身につけよう。

洗車

車は使う人によって車両の状態がかなり違ってきます。

 

運転するだけの人
豆に洗車やワックス・車内の掃除をする人
メインテナンスをきっちりやる人

 

財産だと考えている人もいれば道具とか単なる交通手段としか考えていない人も
人それぞれ価値観なので政界などないと思いますが、ちょっとした知識を得るだけで損しないで済んだりトラブルにならなかったり出来ますよ。

 

第一は車に少しだけ時間をかければ車の状態も良くなってくるので当然のように査定価格アップになってくるというわけです。

 

 

車内の臭いは車査定に関係してくる

自分が使用している車の車内の臭いはあまり気にならない人が多いと思いますが、臭いは査定価格にかなり響きます
特に魚の生臭い臭いやお肉の油の臭い・タバコの臭いはクリーニングしてもなかなか落ちないのでつきにくいように対策していったほうがいいでしょう。

 

気を付けたほうがいい人
鮮魚店従業員 精肉店従業員 釣り好き 喫煙者 香水臭 お香の臭い 

 

車内の臭いの原因はこれかも?
*汚れたままのフロアーマット  (以外に悪臭を吐き出しているので定期的に洗いましょう
*シート下に転がった食べ物   (買い物袋からこぼれ落ちそのまま腐敗なんてよくあるケース
*作業服からシートにしみ込んでしまう臭い 
*トランクや車内に積み込んだ物の臭いのしみ付き臭
*カビ  エアコン エアコンフィルターのカビの臭い  シートやフロアマットのカビ
(エアコンのフィルターは定期的に交換しないとつまりがエアコンの効きを悪くする)
*臭いが気になりやすい物の運搬に使っている場合

 

 

車両トラブルを避けるコツ  

車を使用していると事故や故障色んなトラブルが起こります。でも必ず相手が悪かったり、自分自身が悪かったり、車自体に問題かあったり原因がありますよね
でもちょっとした事をやるだけで避けられるトラブルが沢山あるので紹介しましょう。

 

 

避けられる車両トラブル(タイヤ)
タイヤが原因の車両トラブルを避けるコツ空気圧はタイヤの寿命と事故に影響

 

カートやF1のようなモータースポーツの場合タイヤで勝敗が決まることはよくあることそれくらいタイヤは重要一般のマイカーだってタイヤに気を付ければ避けられる避けられてという事故は意外と多い意と思います。

 

タイヤの空気圧不足をあまくみていると事故にもつながりやすいし片べりや異常摩耗を起こし車検に通らなくなってしまうこともあります。
片べり
空気圧が少ない状態で使用しショルダー部分が異常に減ったタイヤ

 

タイヤの摩耗は前と後ろでは違いがある

 

フロントタイヤはエンジンの荷重でタイヤがつぶれやすくハンドル操作もある為タイヤのはしの部分が摩耗しやすいうえ空気圧が不足すると余計摩耗しやすくなってしまう
1.5位になると車操作の安定感も悪くなってしまうので、規定より.2位高めがお勧めです。

 

リヤタイヤは端のほうより中のほうが減りやすいので定期的に前後ローテーションするとかなり長持ちします。

 

摩耗しすぎているタイヤは事故になりやすい特に気を付けて欲しいのがタイヤの内側が極端に摩耗している場合タイヤ内のワイヤー部分まですり減っている事もたまに見かけますがバーストの危険もあり早急に交換しましょう。

 

 

エンジントラブル(オイルと水はエンジンの命)

最近の車でエンジンの調子が悪くなるとか途中で止まってしまうトラブルになる人はごく少ないと思いますがエンジンオイルの定期的な交換をしない人はいつ動かなくなってもおかしくない状態かも知れません。

 

エンジンオイルは人でいうなら血液でドロドロになった状態のまま走行するとエンジンが焼き付いたりオイルを交換してもすぐに燃焼してしまいオイル自体が減っていくような最悪な状態になってしまいます。

 

一旦エンジン内部にヘドロのようなスラッジ(燃えカス)がたまってしまうとなかなか綺麗になることはありませんのでオイルの定期的な交換は非常に重要ですし中古車を購入するときも車のメインテナンス状況は重要な判断材料と言えます
安く購入してもオイルを消費するような粗悪な車では大損といえるでしょう。

 

 

車を使用前の始業点検をして運転し始める人は少ないかもしれませんが、高速や山岳道など遠出をするようなときはエンジンオイルとラジエターサブタンクの水位は点検してから出発することをお勧めします。

 

「エンジンオイル交換は最悪5000キロ走行ごとには交換する」こんな感じでいいでしょう。
メンテナンス不良

 

突然のバッテリー上がりをなくすコツ(ヘッドライトの変化で気づく)

 

最近のバッテリーの多くはバッテリー液を補充しなくていい無給油式のものが多くなって来ましたがバッテリー液の不足したまま使用していると急激に寿命を早めるので定期的に不足分を補充していくことが重要です。

 

バッテリーが突然上がってしまう原因として寿命が迫っているのに気づかないという問題があります。
要注意の症状としてはセルモーターの回りの音が鈍くなる(セルモーターに問題があるときもある)

 

夜間信号待ちで停まるとヘッドライトが少し暗くなる  (発電機に問題があるときもある)Pで止まってヘッドライトを点灯いる時アクセルを吹かし明るくなるようであれば要注意です。
このような症状が感じられた時には早めに点検を受けたほうがいいと言う事です。

 

 

ほとんど夜間走行の人や毎日の走行距離が少ない人はバッテリーを酷使いている状況なので特に気を付けたほうがいいですよ

 

*ガソリンスタンドやカーショップなどでバッテリーチェックを受け「そろそろ寿命ですね」と言われることがあると思いますがバッテリー自体問題なくても使用状況により一時的にバッテリーの蓄電状況が下がっているときもあるので1〜2日後にもう一度テストしたほうがいいですよ。

 

バッテリーが上がってしまいエンジンがかからない時の為にブースターケーブルを車内に積んで置きましょう。

 

JAFやレスキューで何とかなると思いますがブースターケーブルさえ持っていれば近くの人に助けてもらえるので便利ですよ。

 

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ブースターケーブルの選び方 

ディーゼル車や大型のバッテリーがあがってしまうと鉛筆ぐらいの細いケーブルでは流れる電気が少なくエンジンがかからないときがあります。

 

自分の車のバッテリーに適した製品を選びましょう。せっかく持っていても役に立たないに出はガッカリしますよ
どうせ購入するなら500A以上の商品がいいですよお勧めはこちら程度の商品

 

 

ブースターケーブルのつなぎ方は簡単なので覚えましょう 。
@バッテリーターミナルのプラス(赤)を先につなぐ
A救援車両のマイナス(黒)をつなぐ
Bバッテリーが上がっている車のマイナスをつなぐ
C救援車のエンジンをかける
Dバッテリーが上がっている車を始動させる

 

5つの行程の時の注意点
☆ケーブルどうし接触させショートさせないこと
☆ケーブルがファンなどに絡んでいないか注意すること

 

電気が流れにくいケーブルの時でもダブルでつないだりすると効果的なのでやってみるといいでしょう。

 

取り付け方はもう一組を同じようにつなぐ(*細いケーブルと長すぎると流れにくい)

 

 

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ロングドライブの時便利なものと用意しておきたいもの

トラブル対策ように積んでおきたいもの
三角停止板
脱輪・事故 救出用ロープ
ガス欠 ビニールホース(3〜4Mは必要) ペットボトル ナイロンの袋
ガムテープ 

 

長距離ドライブの時あったら便利なもの
サングラス
濡れティッシュとタオル
携帯用カーチャージャー USBポート
日除け用サンシェー
消毒薬・下痢止め・痛み止め・胃腸薬など応急的な常備薬
ガムテープ 

 

 

思わね事故原因になる危険な行為

フロアマットの2枚重ねは事故を引き起こす原因
2016/12/3日に福岡市起きたタクシーが病院に突っ込んだ事故の原因は2重に重ねられていたフロアマットがずれてアクセルを踏み込んだ状態になったのではないかと発表されています。

 

アメリカでもマットのずれに寄る事故が起きマットを改良固定するリコールもありましたよね。2重にすると事故を引き起こしやすいのでやめましょう
国土交通省では安全に使用するためにフロアーマットについて説明しています

 

ペットボトルや缶ジュースがブレーキを効かなくしてしまう

 

ペットボトルや缶ジュースをシートの上やリヤのフロアーに放置しておくと走行中ブレーキが必要な時に踏んでもブレーキペダルの下に潜り込んでしまいペダルを踏み込めず大きな事故になってしまうことがあるので注意が必要です

 

それ以外でもペダルの後ろに転がり込む様な物は(ゴルフボールや乾電池など)走行中転がらないように対策しておきましょう



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