車買取 車査定10万以上得する手順と注意事項

下取り査定と買取り査定の違いは?

車の査定価格と買取価格に関するマメ知識

「買取り」と「下取り」の違い

下取りとは=査定価格分を新車又中古車の購入金額の頭金として引取ってもらう事です。

 

☆メリット
   ・買うのも売るのも同じお店だと手続きなど手間がかかりません。
   ・新車の納車と同時に引き渡せるので、代車とかの心配がない。

 

☆デメリット
   ・買取りに比べると査定価格は安くなりがち
   ・値引き額と下取り価格とで価格操作されやすい。

 

買取りとは=中古車買取専門の業者に車の購入とは関係なく直接車を売却することです。

 

☆メリット
   ・社外パーツ(エアロパーツなど)の査定額が評価されやすい。
   ・買取の業者どうしで価格を比較でき、高い値段になりやすい。(30万以上違う時も)

 

☆デメリット
   ・車を売る店と新しく買う店が別になるため引き渡しタイミングが難しい
   ・車を売る店と新しく買う店が別になるため手続きが2重になる

 

出張買取査定とは=こちらが指定した日時に、指定した場所まで査定士が出張して、その場で査定をしてくれるシステム 最近は車以外でも多くなりつつある

 

☆出張買取査定のメリット
   ・お店まで行く手間が省ける
   ・同時に複数の業者に来てもらう事も出来る

 

☆出張買取査定のデメリット
   ・車両底の方が確認できないと言われ再査定する時がある
   ・お店に行けば接待されるが接待される事はなくなる

 

車に限ったことではないが、買取りする業者は転売して利益が出せる価格でしか買いません。
オークションで販売できるとか誰かに販売出来ないような価格では買わないとという事です。

 

どの業者もオークション相場とか現在の流通価格を参考にして売買される最高額を予測しているのです。
持ち込まれた車の状態は最高額で流通するかどうか品質的に点数により評価していくのが査定
業者としては仕入れになるので車の状態が悪ければ、当然その分査定価格は安くする
査定価格をもとに持ち主と交渉して決めるのが買取り価格って感じですね。

 


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